2012.04.19更新

こんにちは、角田です。


その時期の旬のものをとる事が食養生に大事だと書きましたので、今回は水分の取り方について。 今後は、少しづつ暖かくなり、喉も乾いてくる時期になってくるので水分摂取をよく考えてみましょう。


まずは、暖かい飲み物が好きか?、冷たい飲み物が好きか?で身体の中が熱を持っているのか、冷えているのか、の目安になります。


もちろん、冬場は温かいのが欲しくて、夏場は冷たいのが美味しく感じるのが普通ですね!


それが、そう感じないとなると身体の中で何かの不調の表れかもしれません。


誤解しやすいですが、気をつけて冷たい物を避けて過ごされている方も、あえて夏場に温かい飲み物を飲んだりしても、それは十分美味しいと思います。


ただ暑い時には冷たい物、熱があれば冷やした方が心地よいものです。


そこで飲めるが避けているのと、飲めないという問題があります。


飲めるが避けているのであれば、養生という事で良いですが、飲めない、飲みたいが飲めないなどの方は身体が冷えていたり、胃腸が大変弱っている可能性があります。


そうなってくると、治療が必要になってくの事があるので、ご相談を!


普段の取り方ですが、基本は極端に熱い物や冷たい物は避けて、一気に飲まずにちびちび飲むのがいいですね。


量も胃腸の強さによって人それぞれなので、過度の飲み過ぎ飲まな過ぎはよくありませんのでお気をつけて下さい。


暑くて汗をたくさんかいたりすれば、その分水分はとった方がいいですし、逆に尿の量が多い、便がゆるゆるで水分量が多く出ていれば水分を取りすぎているかもしれません。


でも、そうやって身体から出てくれていればいいですが、水分摂取が多いのに身体から出て行く量が少ない、なんだか身体が冷える、むくむ、だるいなんて感じる方は身体から余分な水分を出してあげる治療が必要になります。


だからといって、尿を利尿剤で出すのも良いですが、なんで身体が余分な水分を出す事が出来なくなっていまったという、なんでを治さないとくり返してしまいます。


ちなみに、一日2ℓ水を飲んだ方が良いというのは必ず皆に効く訳ではないので気をつけて下さいね。それが凄く効いたという方も多いとおもいますが、むしろ具合が悪くなったという方もいるはずです。


胃腸の強さは人それぞれなので、処理する能力が違うのに同じ量を飲んでも均一にみんなが同じ効果を出せる訳ではありませんよ!







投稿者: オオシマ整骨院

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