2012.06.18更新

こんにちは、角田です。


風邪の引き始めで汗が出ていない時が葛根湯の良く効く時だと説明しました。


今回は、そんな時にもう1つ紹介します。 本当は状態によって数種類で構成されている方剤(葛根湯など)に生薬を足したり引いたりして加減をするのですが、そこまで細かくは説明できないので、簡単に話します。


前回葛根湯は汗がかいていないときだといいましたが、今回は汗がじわっとかいている時の漢方です。


それは、桂枝湯というものです。


この時大事なのは、汗がだらだらと大量にかいているのではなく、ジワっと表面にうっすらかいている時なのです!


この時は葛根湯のように寒邪ではなく、今度は風邪(ふうじゃ)という風にあたって体調を崩し、寒い所よりかは風にあたるとさむけが起きる事が多いです。


最近風邪ひきさんが多いので、皆様もおきをつけください。
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