2012.06.29更新

こんにちは、段塚です。


今日は前回の続きで、前・後十字靭帯損傷の検査と治療法を紹介します。


(前方引き出し検査)
特に多い前十字の損傷は、仰向けで膝を立てて、術者はふくらはぎを持ち前に引き出す。

その時、異常に引き出された場合、前十字の断裂を疑います。




後十字の損傷では、自分でも確認ができます。

仰向けで、痛めた足のかかとを台に乗せる。

その時、膝から下が地面にむかって下に落ち込んだら、後十字の断裂の可能性があります。


前・後十字靭帯共に、治療は靭帯の損傷の度合いにより、膝の不安定性が強い場合は手術。

軽いものに対してはギプスで2~4週間の固定をする。

ギプスをとった後、包帯からサポーターに換え、大腿四頭筋のリハビリをしていく。

痛めた直後はアイシング→マッサージ→ストレッチ→リハビリ

という流れになります。
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