2012.06.03更新

こんにちは、角田です。

最近は、風邪に関してのブログを書かせてもらっていましたが、それに関して東洋医学的に理解する上で書かせない本で傷寒論という本があります。 この本は、後漢の時代の張仲景という方が書いた本で、今よりだいたい1800年前に書かれています。


この本は簡単にいいますと、前回までに書いたように風邪は寒邪というものが原因となっている事が多く、その悪いものが身体に侵入してしまうと病になり、


それから段々と進行して最後は無くなってしまうまでの病の進行状況やら、治療法、何故そうなってしまうのかなどが事細かに記載されております。


たとえば、風邪の引き始めのさむけが出てしまうメカニズム、喉が痛くなってしまうメカニズム、お腹を壊してしまうメカニズムなど、


なんでてしまうのかが東洋医学的に説明がされているので非常に面白い!


私もとある勉強会で数年読まさせてもらいましたが、まだまだ奥が深くこれからの臨床人生をかけてもっと読まなくてはいけないといわれている、大切な本であります。


ただこの本では鍼に焦点を合わせた物ではなく、基本は湯液(漢方薬)をつかって話をしてあるのです。


そのため、臨床に応用するには漢方での作用を鍼ではどう表現するかを考えなくてはいけません。


そして、学べる本、学ばせて頂く先生、学べる場所、学べる時などすべて大事であります。



2012.06.01更新

段塚です!皆さんこんばんは。

前回に引き続き、顎関節脱臼の戻し方です!


まず、イスに座るか仰向けになります。筋肉の緊張を和らげる為に、呼吸は鼻で吸ってゆっくり口ではきます。


術者は、親指を奥歯に当て、顎を持ちます。だんだん奥歯を下に押しながら、顎を持ち上げ後ろに押していきます。


その時、引き込まれる感触と共に閉じる様に戻すのです!

正常位置に戻ると、口が閉じられ、顎の痛みが軽くなります。


その後2週間はあくびなど大きく口を開けない様に気を付け、硬いものは食べないこと!


自分で無理に戻さない!に注意をして下さい。


顎の脱臼の戻し方、注意点は以上です。


また来週よろしくお願いします。
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